MAC 10.8 Mountain LionのBoot CampにWindows XPをインストール&SP2からSP3へ&クローン作成。

まず、Mountain LionのBoot Campは、 Windows XPをインストールできません。
アシスタント(Ver. 5.0.1)はWindows7以上にしか対応していない為できないと言うことらしい。
実際にBOOTCAMPからはできない。
しかし、MAC 10.8 Mountain LionのBoot CampにWindows XPをインストールできました。
その上、SP2でしたので、サポートが終了しておりました。
しかし、SP3にアップグレードをして、WinCloneでイメージでバックアップ。
復元も可能です。
こちらの環境ではPeronalBuckupで外付けUSBディスクにクローンの作成も成功。
常時、定期的にBootCampのXPをバックアップに更新できます。
また、バックアップも同時に壊れたときには、もとのイメージから簡単に復元できる環境が作成できました。

環境はMacBookPro OS10.8.4 外付けハードディスクUSB WinClone3.7 Personal Backup X5
以下に手順を記録します。

1/そこで、まずディスクユーティリティでWindows XP用のパーティションを作成する。
フォーマットはMS-DOS(FAT) ※40GBで作成しました。(大きさは自由です)
2/Windows XPのインストールディスクを用意します。
ドライブにインストールディスクを入れてマウントしたら、再起動をして、起動時にボーンと鳴れば、Optionキーを押しっぱなしにする。
起動ドライブの選択画面でWindowsのディスクを選択して起動する。
3/Windows XPのインストール画面に従ってインストールする。※WinCloneがNTFSにしか対応していないので、NTFSでフォーマットしました。(必要ない場合は、自由にフォーマットして下さい)
4/インストールが完了すると、再起動をしたときに、起動時にボーンと鳴れば、Optionキーを押しっぱなしにする。
起動ドライブの選択画面で今度はWindowsがインストールされたドライブを選択して起動する。
5/続けてインストールや設定が続く。Windowsのインストールを最後まで行う。
(重要)この時点では、殆どのドライバが全く入っていない為、ネットワーク、 無線LAN、 Bluetooth、Functionキー、サウンドなどなどが一切使えませんから、もちろんどこにもアクセスできません。認証も付加で全く使えません。
※この状態で、ディスクを取り出すのですが、こちらの環境では一度MACで立ち上げてからでないと取り出せませんでしたので、取り出してから再度再起動して4を行いました。
6/ここで、Windows XPが立ち上がった状態で、MacBookPro付属の10.6 Snow Leopardのインストールディスクを挿入します。すると自動的に、Boot Campの各ファイルのインストールが開始されますので、最後までインストールを完了させます。すると、瞬く間にMacと同様にあらゆるシステムが利用可能になります。
7/ここで、SP2でしかインストールできないアプリケーションはインストールしておいて下さい。
8/次に、困ったことにSP2からSP3へのアップグレードだけでなく、その他のアップグレードはエラーコードがでてアップグレードできません。理由はサポート終了のためと言うことらしいです。
9/そこで、開発者用のSP3を下記からインストールします。
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=24

※リンク切れが恐いので、こちらではファイルをダウンロードして保存しておきました。

10/するとアップグレードが完全に使えますので、様々なアップグレードを行います。

これで完成です。

11/次にMACに戻って、WinCloneで復元用のイメージファイルを作成して、PersonalBackupでクローンを外付けハードディスクに作成し定期的な同期を設定しました。

12/おまけとして、ParallelsDeskTop8でBOOTCAMPでのXP仮想マシンも実現しました。

以上です。

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