ファイルメーカーFAX送信スクリプト

PageSenderの

file://localhost/Library/Application Support/PageSender/AppleScript Examples/

よりFilemaker Pro Example.fp7

を加工して使用する。

  1. まず、フィールドを作成
    1. pagesender Folder(名前は何でも良い)   テキスト
    2. Name(使っているフィールドでも、何でもいい)名前を入れるところ
    3. Description(使っているフィールドでも、何でもいい)サブジェクトタイトルを入れるところ
    4. Fax Number(使っているフィールドでも、何でもいい)FAX番号を入れるところ
  2. 次にレイアウトを作成
    1. FAX(名前も自由。既存のレイアウトでいい)
    2. Data Entry(名前も自由。既存のレイアウトでいい)データを表示しているところ
      FAX送信に必要なデータフィールドを表示する。
    3. Config(名前も自由。既存のレイアウトでいい)設定値を入れるところ。
      ここに、フィールド pagesender Folderを配置しておく
  3. 次にスクリプトを変更
    1. Fax Invoicesの変数を設定の値を変更(◯◯◯の部分をデータが格納されているテーブル名にする)
      “filemac:” & ◯◯◯::pagesender Folder & “/FMProExport.pdf”
    2. get pagesender data folder pathのAppleScriptを変更(以下の部分の◯◯をファイル名にする、アプリケーションは使っているファイルメーカー名にする)
      tell application “FileMaker Pro Advanced”
      if (version as text < “7”) then
      set theDoc to document “◯◯.fp7”
      else
      set theDoc to item 1 of (documents whose name starts with “◯◯”)
      end if
    3. runCompiledFaxScriptのAppleScriptを変更
      1. まず2.と同じところ同じように変更
      2. 次に、 送信するファクスページのレイアウト名を◯◯に入れる。Invoiceをそのまま使う場合は変更しない。
        tell theFaxInfo
        set regarding to “◯◯”
        set schedule at to “now”
        end tell

        tell theFaxInfo set regarding to “FAX” set schedule at to “now” end tell

  4. ファイルメーカーは以上で完成
  5. 次に、PageSenderの設定の留意点。
    こちらの環境では、どうしても、スマートダイヤルを使用するらしい。なので、以下のget pagesender data folder pathのAppleScriptを変更した。
    tell theFaxNumber
    set phone number to varPhoneValue
    set name to varNameValue
    set country code to “1”
    end tell

    tell theFaxNumber
    set phone number to varPhoneValue
    set name to varNameValue
    end tell
    に変更。set country code to “1”を除いた。
  6. 次にPageSenderFaxCenterの環境設定のダイヤルのところの設定は下記の通り
  7. 次にPageSenderFaxCenterの環境設定のモデムのところの設定は下記の通り
  8. ファックスのファックスサービスはファックスモデム(ユニックス efax)を選択

以上で完成です。

‘テキストファイルの文字コードと行末コードをシェルスクリプトで変更。

テキストファイルの文字コードと行末コードをシェルスクリプトで変更します。
シェルスクリプトはAutomatorでアプリケーションとして登録するなどして、cronなどで自動実行できます。
シェルは通常/bin/bash  入力の引き渡し方法は stbinへ
シェルコマンドの例は下記のとおりです。(ファイル名は任意ですが、同ファイルを上書きする文は試していません。この場合は、新たにファイルを作って変換していく方法です。
#UTF-16
をUTF-8へ(直接Shift_Jisにすると次のtrがうまくいきませんでした)
iconv -f UTF-16 -t UTF-8 ~/data/orginal.txt &gt; ~/data/utf8_mac.txt
#UTF-8の行末コードをCRからLFへ(UTF-8でいいならこのままで)
tr \\r \\n &lt;~/data/utf8_mac.txt &gt; ~/data/utf8_unix.txt
#UTF-8をSHIFT_JISへ(このようにしないとShift_Jisにする場合trでうまくいきませんでした)
iconv -f ?UTF-8 -t SHIFT_JIS ~/data/utf8_unix.txt &gt; ~/data/sjis_unix.txt

テキストファイルの文字コードと行末コードをシェルスクリプトで変更します。シェルスクリプトはAutomatorでアプリケーションとして登録するなどして、cronなどで自動実行できます。シェルは通常/bin/bash  入力の引き渡し方法は stbinへシェルコマンドの例は下記のとおりです。(ファイル名は任意ですが、同ファイルを上書きする文は試していません。この場合は、新たにファイルを作って変換していく方法です。
#UTF-16をUTF-8へ(直接Shift_Jisにすると次のtrがうまくいきませんでした)iconv -f UTF-16 -t UTF-8 ~/data/orginal.txt &gt; ~/data/utf8_mac.txt#UTF-8の行末コードをCRからLFへ(UTF-8でいいならこのままで)tr \\r \\n &lt;~/data/utf8_mac.txt &gt; ~/data/utf8_unix.txt#UTF-8をSHIFT_JISへ(このようにしないとShift_Jisにする場合trでうまくいきませんでした)iconv -f ?UTF-8 -t SHIFT_JIS ~/data/utf8_unix.txt &gt; ~/data/sjis_unix.txt

メール受信を自動的にファイルメーカーに取り込むシステムが完成しました。

  1. makeコマンドを使うために,XCODEをインストール https://connect.apple.com/
  2. nkf201.shar.gzを使用します。(サーバーにインストール済)ApplicationBankに保存しています。
    ダウンロードはこちらhttp://www.ie.u-ryukyu.ac.jp/~kono/pub/software/nkf201.shar.gz
    インストールはターミナルから

    zip -d nkf201.shar.gz
    $ sh ./nkf201.shar
    $ cd nkf201
    $ make
    $ make test

    make test で全てOkと表示されたら以下の様にインストールします

    # sudo cp nkf /usr/local/bin

    rootで再ログインします。ターミナルで

    # perl -MCPAN -e shell

    を実行すると英語でいろいろ聞いてきますので、国とダウンロード用サイトを選ぶ以外は全部Enterキーで飛ばします。地域と国はそれぞれAsiaとJapanを選択して、ミラーサーバは適当に選んで下さい。選んだ後もいろいろ出てきますが

    cpan>

    というプロンプトが表示されるまでEnterで飛ばして下さい。プロンプトが表示されたら

    cpan>install Mail::POP3Client

    でインストールされます。インストール後はexit CPANのモードを抜けて下さい。

    これでファイルメーカー以外の環境は整いました。

  3. http://www.fmpro.jp/contents/040070/GetMail.dmgからGetMail.dmgをダウンロード(ApplicationBankに保存)
  4. popメールのアカウントを作成
  5. 展開する。各ファイルの設定は、保存分を参照。
    ※シェルスクリプト(.sh)はコメントをはずして、

    #FileMakerPro7に取込
    ./import.app

    以上をを削除する。

  6. mailclient.plは各設定をして$pop->Delete($i);の#を外す。(受信したらサーバーから削除)
    .txtは削除しなくても上書きされます。
  7. ファイルメーカーのスクリプトを調整
  8. import.appは再コンバイルが必要。カットペーストでスクリプトを再貼り付けして保存。
  9. task3.appでアクション「シェルスクリプトを実行」で下記のシェルスクリプトを書き込む

    #!/bin/bash
    #ディレクトリ移動 ****はuser名
    cd /Users/****/Documents/GetMail
    #メール取得スクリプト実行
    perl mailclient.pl
    #文字コード変更
    /usr/local/bin/nkf -s Mail.txt > MailData.txt

  10. task3.appでアクション「ファイル/アプリケーションを開く」でimport.appを指定。又はアップルスクリプトを実行で直接書き込むのも可。

    tell application "FileMaker Pro"
            activate
            tell database "メール受信.fp7"
                    do script FileMaker script "メール取り込み"
            end tell

    end tell

  11. トリガーは「フォルダ/ファイルを監視」にて、/var/spool/imap/devocot/******************のフォルダーを選択(以上のアカウント)

    以上で、アカウント宛に送られたメールは 自動的に

    • メールのヘッダからDate、From、To、Cc、Bcc、Subjectの本文、添付ファイル名までが取り込まれます。
    • 詳しくはTool内の、FMmailマニュアルを参照。

ClamXavをインストール

ClamXav(無料ウィルス対策ソフトです)を1階one,2階capxにインストールしました。

最新版ダウンロードはこちら

ダウンロードしたファイルを解凍して、アプリケションフォルダーにドラッグすると、インストールが始まります。

手順が終了したら、立ち上げて、最新版のウィルス定義をダウンロードします。

設定は、

一般・・・上から5つのみをチェック

隔離・・・感染ファイルを隔離・・・隔離フォルダーを設定

除外ファイル・・・上から二つの正規表現をチェック・・・その他は任意

ログファイル・・・両方をチェック

スケジュール・・・両方を切・・・任意

Sentryでログイン時に起動と、感染ファイルを隔離をチェック

詳細・・・チェック無し・・・任意

iPhoto11データを複数パソコンで同期する。

iPhotoSync絶好調です。

自動的に追加された写真はその他のパソコンのiPhotoにアップロードされます。

iPhoto内にエージェントができますので、(不可視です)エージェントができればあとは簡単です。ファイルはライブラリーにプレファランス、アプリケーションサポートと、キャッシュなどに作られます。調子が悪くなったら全てを削除してインストールし直して、エージェントを再作成します。結構時間がかかります。

どのパソコンにも同じ写真がはいります。

ライブラリーは注意が必要です。
PersonalBackupを使います。とても重要(必ず同期するIphotoを終了させておいてください)

一方通行のソースからコピーの同期です。ライブラリーはSEのみが変更します。変更の希望があれば、SEまで。

iPhotoLibrary内のエージェント(不可視)及びオートインポートのフォルダーは同期から除外します。

必ず何も削除しないをチェックします。

全てのファイルとアクセス権をコピーする

認証を求めない。

これで実行です。

以上でアルバムその他のメタデータも移行します。

FaceBookなどのアカウントは個別で設定してください。mobilemeは自動です。

■iTunes■iPhoto プレイリストやアルバムを移行する方法は

■iTunes
アカウント > ミュージック > iTunes
・iTunes Library
・iTunes Music Library.xml
・iTunes Library Extras.itdb
といったファイルを移行先の同じ場所にコピー
そして移行したいMacのiTunesを起動し、
環境設定 > 詳細 > iTune Musiceフォルダの場所を外付けHDDのiTunesファイルを指定
■iPhoto
アカウント > ピクチャ > iPhoto Library
右クリック or Control + クリックで選択画面を開いて「パッケージの内容を表示」を選択
表示された中に「Library.data」と「AlbumDate.xml」をコピー
同じく移行したいMacの
アカウント > ピクチャ > iPhoto Library > パッケージの内容を表示
開いたフォルダ内にコピー
以上のような感じで移行した環境でもプレイリストやアルバムが表示されると思います。
当たり前ですが音楽ファイルを外付けで指定した場合は外付けHDDが接続されていないと表示されません。

Simple Facebook Connectの設定

FacebookとWordPressとのコネクトです。

BASEプラグインのみを有効にして、Facebookにアプリケーション登録をします。(プラグイン画面からアクセス)必ずURLを登録します。最後に/をつけます。

Facebook API Key (required)
Facebook Application Secret (required)
Facebook Application ID (required)

以上を入力します。

その他のプラグインを有効にします。

次にLIKEボタンや、Shareボタンの配置を決めます。

そして下記セッティングを行うと自動で記事をFaceBookに投稿します。必ず、青いpermissionボタンをクリックしてパーミッションを有効にします。有効にするとボタンはグレイになり押せなくなります。

Publish Settings

Settings for the SFC-Publish plugin. The manual Facebook Publishing buttons can be found on the Edit Post or Edit Page screen, after you publish a post. If you can’t find them, try scrolling down or seeing if you have the box disabled in the Options dropdown.

Automatic Publishing (Note: This does not work due to a Facebook bug.)

Extended Permissions In order for the SFC-Publish plugin to be able to publish your posts automatically, you must grant some “Extended Permissions” to the plugin.

  • Offline Permission is needed to access your Page as if you were publishing manually.
  • Publish Permission is needed to publish stories to the stream automatically.

User ID and Session Key found! Automatic publishing is ready to go!

MAC OSX 10.6.6server 復旧記

MAC OSXサーバーを10.6.6にアップグレードしていたところ、アップグレード中にエラーが出て、その後、メールサーバーやウェブサーバーが使えなくなり、その上、ノートンのアンチウィルスまでインストール不可となり様々な障害が出ました。

アップルのサーバー担当の方と奮闘しましたが、最終的に、Wikiサーバーがエラーを出して復旧できなくなりました。

そして最後には、新規インストールしかないとのサポートの結論でした。

そんな馬鹿なと言うことで、下記の復旧を行うこととしました。

1・まず、今まで正常に動いていたことを確認できている時まで遡って、タイムマシーンでシステム復元します。

※アップルのサポートに問い合わせると、このシステム復元では復旧できないし、サーバーに関しては様々なエラーが出るとの技術情報もあるので、やめた方がいいと言うことでした。

2・といわれても、とりあえず実験を試みると言うことで挑戦です。バックアップサーバーの方に、タイムマシーンから正常な時期のシステムを復旧しました。

データ系統はその時期のものに変わってしまうので、表側のサーバーから、ホームのデータを全て移行しました。その他下記のデータを丁寧に移動します。

SQLのデータ

imapのスプールデータ

WIKIのデータ

カレンダーサーバーのデータ

webserverのデータ

その他変更のあるところ(QuickTimeのストリーミングなど)

アカウントは、オープンディレクトリーのアーカイブを書き出して読み込む。

※以上は、元のサーバーが正常なときに限ります。又、1台しかサーバーがないときには前もってバックアップを書き出しておきます。(アクセス権などが変更され結構大変ですが)又は、タイムマシンに最新を書き出しておいて、タイムマシーンから復旧します。これはアクセス権の問題もないようです。)

3・あれWikiがやはり動きません。ところが、ちゃんとアップルではこの問題の対処方法があったのです。これです!!1 2 3

Mac OS X v10.5, Mac OS X Server v10.5:Time Machine バックアップから復元すると、Web、メール、Wiki、パーソナル Web 共有、ペアレンタルコントロールのサービスを起動できなくなる

現象

Mac OS X v10.5 (クライアント) で Time Machine バックアップから復元を行うと、パーソナル Web 共有とペアレンタルコントロールの Web フィルタが起動できなくなることがあります。

Mac OS X Server v10.5 で Time Machine バックアップから復元を行うと、Web、Wiki、メールサービスが起動できなくなることがあります。

解決方法

Time Machine バックアップに含まれていないフォルダを下記の手順で再作成します。

Web サービス (サーバ) およびパーソナル Web 共有 (クライアント) の復元や、ペアレンタルコントロールの Web フィルタ(クライアント)で制限されているユーザのインターネットアクセスの復元を行うには、以下の手順に従います。

  1. 「ターミナル」を起動します (/アプリケーション/ユーティリティ)。
  2. 以下のコマンドを実行し、行ごとに「Return」キーを押します。注意:コマンドを使用すると、管理者パスワードが要求されます。sudo mkdir /var/log
    sudo mkdir /var/log/apache2

  3. Wiki サービス (サーバ) を復元するには、上記のコマンドに続き、以下のコマンドを実行します。

    sudo mkdir /Library/Logs/wikid

    sudo chown _teamsserver:_teamsserver /Library/Logs/wikid

  4. メールサービス (サーバ) を復元するには、以下のコマンドを実行します。sudo /etc/postfix/post-install create-missing
  5. コマンドを実行したら、各サービスを停止して開始し直すか、コンピュータを再起動します。

4・そして・・・・・おおおお完璧です。全てが正常に動きました。