《重要》タイムマシーンでのデータの復元

SQLデータ修復しました。

先日からのデータの復元は、メールから復元したので、更新は反映されていません。タイムマシーンを使用して、旧データに戻す場合は注意してください。

タイムマシーンでのデータの復元は必ず、最新のタイムマシーンデータを作成してから実行してください。

MAC OSX 10.6.6server 復旧記

MAC OSXサーバーを10.6.6にアップグレードしていたところ、アップグレード中にエラーが出て、その後、メールサーバーやウェブサーバーが使えなくなり、その上、ノートンのアンチウィルスまでインストール不可となり様々な障害が出ました。

アップルのサーバー担当の方と奮闘しましたが、最終的に、Wikiサーバーがエラーを出して復旧できなくなりました。

そして最後には、新規インストールしかないとのサポートの結論でした。

そんな馬鹿なと言うことで、下記の復旧を行うこととしました。

1・まず、今まで正常に動いていたことを確認できている時まで遡って、タイムマシーンでシステム復元します。

※アップルのサポートに問い合わせると、このシステム復元では復旧できないし、サーバーに関しては様々なエラーが出るとの技術情報もあるので、やめた方がいいと言うことでした。

2・といわれても、とりあえず実験を試みると言うことで挑戦です。バックアップサーバーの方に、タイムマシーンから正常な時期のシステムを復旧しました。

データ系統はその時期のものに変わってしまうので、表側のサーバーから、ホームのデータを全て移行しました。その他下記のデータを丁寧に移動します。

SQLのデータ

imapのスプールデータ

WIKIのデータ

カレンダーサーバーのデータ

webserverのデータ

その他変更のあるところ(QuickTimeのストリーミングなど)

アカウントは、オープンディレクトリーのアーカイブを書き出して読み込む。

※以上は、元のサーバーが正常なときに限ります。又、1台しかサーバーがないときには前もってバックアップを書き出しておきます。(アクセス権などが変更され結構大変ですが)又は、タイムマシンに最新を書き出しておいて、タイムマシーンから復旧します。これはアクセス権の問題もないようです。)

3・あれWikiがやはり動きません。ところが、ちゃんとアップルではこの問題の対処方法があったのです。これです!!1 2 3

Mac OS X v10.5, Mac OS X Server v10.5:Time Machine バックアップから復元すると、Web、メール、Wiki、パーソナル Web 共有、ペアレンタルコントロールのサービスを起動できなくなる

現象

Mac OS X v10.5 (クライアント) で Time Machine バックアップから復元を行うと、パーソナル Web 共有とペアレンタルコントロールの Web フィルタが起動できなくなることがあります。

Mac OS X Server v10.5 で Time Machine バックアップから復元を行うと、Web、Wiki、メールサービスが起動できなくなることがあります。

解決方法

Time Machine バックアップに含まれていないフォルダを下記の手順で再作成します。

Web サービス (サーバ) およびパーソナル Web 共有 (クライアント) の復元や、ペアレンタルコントロールの Web フィルタ(クライアント)で制限されているユーザのインターネットアクセスの復元を行うには、以下の手順に従います。

  1. 「ターミナル」を起動します (/アプリケーション/ユーティリティ)。
  2. 以下のコマンドを実行し、行ごとに「Return」キーを押します。注意:コマンドを使用すると、管理者パスワードが要求されます。sudo mkdir /var/log
    sudo mkdir /var/log/apache2

  3. Wiki サービス (サーバ) を復元するには、上記のコマンドに続き、以下のコマンドを実行します。

    sudo mkdir /Library/Logs/wikid

    sudo chown _teamsserver:_teamsserver /Library/Logs/wikid

  4. メールサービス (サーバ) を復元するには、以下のコマンドを実行します。sudo /etc/postfix/post-install create-missing
  5. コマンドを実行したら、各サービスを停止して開始し直すか、コンピュータを再起動します。

4・そして・・・・・おおおお完璧です。全てが正常に動きました。