WordPressのテーマatahualpaのループ表示

3.5.1バージョンを使用した場合、サムネイルを表示するリストをプラグインで実行できます。

3.6.1を使用した場合は、atahualpaの設定で、表示の方法を抜粋のみを選択でき、その上サムネイルを表示するプラグインを使うと、タイトルだけの表示が実現しますが、サムネイル自体が表示されないタイトルだけとなります。

サイトに応じて、どちらを使うか検討する必要があります。

WordPressの外国語版のテーマを日本語化

codestyling-localizationというプラグインを導入。

ツールからlocalizationを選択、日本語化したいテーマやプラグインを選択、今回はテーマAtahualpa v3.6を日本語化します。
日本語を選択します。
create po-fileボタンを押してpoファイルを作成します。
You do not have the permission to create the file ‘/Library/WebServer/Documents/mgfsite/com/wp-content/themes/atahualpa36/ja_JP.po’.
というアラートが出たら、指定されたホルダーを書き込み有効なパーもっしょんに変更します。すると、Manage Language Filesのテーマのところに、新たなランゲージとして日本語が追加されます。
そして、.poを有効にして、editで日本語にしたい英語を日本語にして編集します。例えば「Leave a comment」を「コメントをどうぞ」と変更します。saveボタンを押すとTranslate Language Fileに変更が表示されました。そして、上部のボタンでmoファイルを作成します。
作成された日が右に表示されました。終了です。他の言葉も同じようにして変更します。一括で作成した方がいいでしょう。
しかし、このままでは反映されません。そのテーマホルダーの直下に行って、ja_JP.moをさがし、ja.moに変更します。これで終了です。(追加の時は古いja.moは削除します)
しかし、どうもAtahualpa v3.6は独自に日本語化したところは優先されているようで、テーマオプション化にあるものはそこで編集しないと反映されないようですので、外観からテーマオプションを編集します。編集するところは、
EDIT POST/PAGE INFO ITEMです。
‘Leave a comment’, ‘One comment’などですが、”内がテキストコメントです。これを変更します。まずLeave a commentをコピーして検索します。最初のところをコメントをどうぞに変更してそのテキストをコピーします。そして貼り付けます。次の語句を選択します。
保存します。

これで完全に日本語化されました。

WordPressのテーマatahualpa

atahualpaは最初に設定したテーマの外観が引き継がれます。

ただし、バージョンアップした機能は更新されます。

atahualpa3.6からコメントページが日本語となりました。

インストールの方法は、テーマホルダーをテーマに入れて、イメージ3.5.3からは引き継ぎがされないようだったので、imageホルダーをコピーして置き換えました。

あと、メニュー項目が変更されるので設定し直します。

外観的には日本語表示などとても良くなりました。